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ビフォーアフター

生まれ変わった姿が少しでも伝わると良いなと思い、作業前写真・作業中写真・完成写真の形式で掲載していきたいと思います。

​長与町N様邸

以前は華やかな姿を見せていたこちらの八重桜が、表面にはコケが発生しており、木自体の元気もなくなってきているとの依頼でお伺いしました。

作業前
治療開始前

​全体的に自由に枝が伸びており、車庫の方にも差し掛かるほど長い状態で形も整えてあげたいところです。

ウメノキゴケ

​このように全体に白いコケのようなもの(ウメノキゴケといいます)が表面に発生しています。

枝落とし

指示役、切る役と別れて、木全体のバランスを遠くから見ながら剪定の必要な箇所に手を入れていきます。

薬塗布

大きく切断した跡には木を守るため、薬(癒合剤)を塗布して、切り口からの水分や養分の流出、そして虫や病原菌の侵入を防ぎます。

作業風景
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元気になってもらうために、根元にある古くなってサラサラになった土壌を新鮮で栄養のあるものへと入れ替えます。

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継続した栄養を木に届けるために、グリーンパイル(打ち込み型緩効性肥料)を使用し、効果的に窒素・リン酸・カリウムを土壌に浸透させます。

作業風景
完成
完了後(初回)

枝の剪定、全体のコケ落とし、土壌改良が終わった状態です。

周りにあった枯れ木等も今回撤去しています。

コケ用薬液散布2

ウメノキゴケ自体で木が枯れることはあまりありませんが、可能性を少しでもなくすため、発生対策として殺菌剤を散布しています。

完成
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木の根元の土壌もご覧の通りです。

​これでまた元気な姿を見せてくれるはずです。

​上からの栄養ももちろんですが、やはり植物たちは足元から。

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枝先も増えすぎて変に折れ曲がってしまっているものなど、これから成長していくうえで支障がないように剪定しています。

散布二週後全体図

前回の施術の時の姿と比べて、心なしか元気になったように伺えます。

人間でいう、「血色がよくなった」そういった感じです。

​こうして見ると、植物たちも「生きている」と改めて実感します。

枝先様子

枝先にふと目を向けると、そこにはこの前まではなかった花びらの姿がありました。

今年も華やかなお披露目会の開始です。

​作業をしている際も、ご近所の方々が楽しみにしておられました。

完成から2週間後
​満開
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前回訪問の時から1週間も経過しない頃にお伺いすると、そこにはきれいなピンクのドレスを纏った八重桜の姿がありました。

​途中、暴風警報も発令されるくらい風が強かったので心配でしたが、風にも負けず立派な姿を見せてくれて感動しています。

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ソメイヨシノの優雅さとはまた違う、かわいらしいふわふわとした花びらで見る人を魅了してくれます。

どことなく舞踏会でみられる何重にも重なったドレスのフリルにも見えますね。

​可愛いく可憐な桜です。

​満開から1週間後
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満開時にはきれいな桜色を見せてくれた八重桜も、健康的な緑が増えてまた来年のお披露目に向けて栄養を蓄えています。

まだちらほらと花びらが見え隠れしていて、

まるでかくれんぼをしているようです。

​これからすくすくと育ちますように。

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桜治療でよく見られる「幹巻き」というもので、​主に冬場に施すことが多いのですが、

日焼けによる裂傷や急激な乾燥、害虫の潜伏防止と駆除のために麻布を巻いています。

​同日、害虫駆除の薬剤も散布しており準備は万端です。

​ほか施工写真もただいま準備中です。

現在は閲覧いただくことが出来ませんが、

只今ご用意しておりますので、完成の際はぜひご覧ください。

​お問い合わせはこちらから

長崎海老沼造園(社名)

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